結論:しましまぐるぐるは「100万人の赤ちゃんを笑顔にした視覚刺激の絵本、出産祝いに添える絶対外せない名作」です
しましまぐるぐる(学研プラス/かしわらあきお)を、わが家の4児全員に読み聞かせた8年分の結論を最初にお伝えします。結論から言えば、出産祝いに添える「もう1品」の絶対王者です。
最大の特徴は、白・黒・赤の高コントラストな「しましま」「ぐるぐる」模様。生後すぐの新生児でも見える視覚刺激として、「泣いている赤ちゃんがこの絵本を見ると静かになる」マジックを発揮します。4児全員で実証済み——これは本物のロングセラー絵本です。
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執筆者:TOYTAN編集部・主筆(4児の父 / 45歳)| 8歳長男・6歳長女・3歳次男・1歳次女の4児全員に「しましまぐるぐる」を読み聞かせした8年の実体験ベースレビューです。
しましまぐるぐるとは?基本スペックと概要
「しましまぐるぐる」は、学研プラスから出版されているかしわらあきお氏作の絵本。0〜2歳向けの「いっしょにあそぼ」シリーズの1冊で、シリーズ累計300万部超を売り上げる赤ちゃん向け絵本のロングセラーです。
タイトルどおり、「しましま」「ぐるぐる」の単純な視覚パターンを、白・黒・赤の高コントラストで描いた絵本。新生児の視覚発達(最初は白黒の濃淡しか識別できない)に最適化された設計で、「100万人の赤ちゃんを笑顔にした」キャッチコピーで有名になりました。
製品仕様一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイトル | しましまぐるぐる |
| 著者 | かしわらあきお(イラストレーター) |
| 出版社 | 学研プラス |
| シリーズ | いっしょにあそぼ |
| 対象年齢 | 0〜2歳 |
| 形態 | ボードブック(厚紙製) |
| ページ数 | 約20ページ |
| サイズ | コンパクト(赤ちゃんでも触りやすい) |
| 価格帯 | 実売 約¥900〜¥1,200 |
※サイズ・ページ数の詳細はAmazon商品ページの最新情報をご確認ください。
しましまぐるぐるの特徴3つ
特徴① 白・黒・赤の高コントラストで新生児期の視覚刺激に最適
最大の特徴は、白・黒・赤の高コントラストデザイン。新生児は色の区別がつかず、明暗のコントラストで世界を見ているので、この絵本のシンプルな配色が赤ちゃんの視覚に強烈に響きます。
特徴② ボードブック仕様で破れない・舐めても安心
分厚い厚紙のボードブック仕様。赤ちゃんが触っても破れず、よだれで濡れても丈夫。普通の絵本のように紙が破れる心配がないので、赤ちゃん自身に持たせて遊ばせることができます。
特徴③ シンプルな絵柄が「飽きない」設計
ストーリーがなく、ひたすら「しましま」「ぐるぐる」が続くシンプルな絵本。親が読む手間も少なく、赤ちゃんも目を奪われ続ける設計。月齢が上がっても飽きずに楽しめるロングセラーの理由です。
実際に4児全員に読み聞かせた体験談
長男(0〜1歳):泣き止みアイテムとして大活躍
長男が生後1ヶ月で夜泣きが激しかった時期、しましまぐるぐるを顔の前に開いて見せるとピタッと泣き止むことを発見。「これは本当に効く」と確信した1冊目。
長女(0〜2歳):読み聞かせの王道として
長女が生まれた時、長男が使った絵本をそのまま受け継ぎ。0ヶ月から2歳まで、毎晩の寝かしつけ前の読み聞かせに使用。
次男(0〜1歳半):3児目でも安定して効果あり
次男にも同じパターンで読み聞かせ。「3児目だから慣れすぎて効果ないかな」と思ったけど、しっかり食いついて見つめてくれた。
次女(生後すぐ〜現在1歳):4児目でも完璧
次女が生まれた直後、生後3週間目から読み聞かせ開始。白黒のコントラストにじっと見入る姿は、4児目になっても感動的でした。1歳の現在も、見せると「ぐるぐる」と指差して喜びます。
メリット5つ — 4児で実証済み
✅ メリット① 100万人の赤ちゃんを笑顔にした本物の効果
「100万人の赤ちゃんを笑顔にした」のキャッチコピーは本物。4児で全員効果ありを確認しました。
✅ メリット② ボードブックで破れない・舐めても大丈夫
分厚い厚紙仕様で、赤ちゃんが手で握って引っ張っても破れず、よだれで濡れても丈夫。
✅ メリット③ ¥1,000以下の鉄板低価格
実売¥900〜¥1,200で、出産祝いに添える「もう1品」として最適。メインギフトと組み合わせて贈る鉄板パターン。
✅ メリット④ シリーズ展開で長く楽しめる
「あかあかくろくろ」「いっしょにあそぼ」など、シリーズで7冊以上展開。気に入った家庭はシリーズ買い揃えできる広がり。
✅ メリット⑤ 0歳〜2歳まで連続して楽しめる
0ヶ月の視覚刺激から、1歳の指差し遊び、2歳の自分でめくるまで、月齢に応じた楽しみ方が広がる長期活躍型。
デメリット2つ — 正直に伝えます
⚠️ デメリット① ストーリー性がなく、3歳以降は飽きる
ストーリーがないシンプル設計ゆえ、3歳以降になると物足りなく感じるお子さんも。0〜2歳までが本領発揮の月齢。
対策:3歳以降は他の絵本(ストーリーあり)へ卒業するのが自然な流れ。
⚠️ デメリット② 「すでに持ってる」率がオーボール並みに高い
出産祝いの定番品として有名すぎて、複数の人から被ってもらう可能性あり。
対策:シリーズの別の本(あかあかくろくろなど)にずらすか、事前に親に確認するのが鉄板。
他の人のリアルな口コミ・評判
良い口コミ
A.M さん(生後2ヶ月女の子のママ・30歳)
出産祝いにいただいて、生後すぐから読み聞かせています。本当にじっと見つめてくれて、泣き止むことも。神アイテム。K.S さん(1歳男の子のママ・33歳)
0歳の頃からあって、1歳になった今は自分でページをめくって遊んでいます。シリーズ揃えたくなりました。R.T さん(生後5ヶ月女の子のパパ・35歳)
泣いてる赤ちゃんがこれを見るとピタッと止まる体験を、まさかの自分の子で再現できて驚き。
気になる口コミ
匿名さん
出産祝いで2冊重なってしまいました…定番すぎる弱点。シリーズ違いをいただけたらと…。N.K さん
2歳近くなると、ストーリーがないので少し飽きてきました。シリーズの別の本を買い足したいです。
編集部の見解
ネガティブな声は「被り」と「3歳以降の物足りなさ」に集中。これは人気作の宿命と0〜2歳特化の設計思想ゆえ。新生児〜2歳の3年間の活躍は折り紙つきです。
競合商品との徹底比較
比較する3製品
① あかあかくろくろ(学研プラス/同シリーズ)
しましまぐるぐると同じ「いっしょにあそぼ」シリーズ。赤と黒の高コントラスト特化。しましまぐるぐると組み合わせるのが王道。
② もいもい(ディスカヴァー)
赤ちゃん学絵本シリーズ。ユニークなキャラクター「もいもい」で赤ちゃんが釘付けになると有名。¥1,500前後。
③ いないいないばあ(童心社)
1967年から1000万部超のロングセラー。0歳〜のいないいないばあ遊びの定番。¥800前後。
4製品の徹底比較表
| 比較項目 | しましまぐるぐる | あかあかくろくろ | もいもい | いないいないばあ |
|---|---|---|---|---|
| 出版社 | 学研プラス | 学研プラス | ディスカヴァー | 童心社 |
| 価格 | 約¥900 | 約¥900 | 約¥1,500 | 約¥800 |
| 対象年齢 | 0〜2歳 | 0〜2歳 | 0〜2歳 | 0歳〜 |
| 視覚刺激 | ◎(白黒赤) | ◎(赤黒) | ◎(カラフル) | △ |
| ストーリー性 | なし | なし | あり | あり |
| シリーズ展開 | あり(7冊以上) | あり | あり | 単独 |
| 編集部評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
しましまぐるぐるを選ぶべき理由
- 0ヶ月の新生児期から使える視覚刺激絵本が欲しい
- ¥1,000以下の鉄板ギフトを探している
- ボードブックで破れない安心感を重視
- シリーズで揃えていきたい
こんな人には別の選択肢の方が向いているかも
- すでに持ってる可能性 → 「あかあかくろくろ」(同シリーズ違うバージョン)
- ストーリー性が欲しい → 「もいもい」
- 遊び要素強め → 「いないいないばあ」
どんな人におすすめ?購入前のチェックリスト
✅ こんな家庭・贈り先におすすめ
- 0ヶ月から使える視覚刺激絵本が欲しい
- 出産祝いに添える「もう1品」を¥1,000以下で
- ボードブックの丈夫さを優先
- シリーズ買い揃えに興味がある
❌ こんな家庭・贈り先には向かないかも
- すでに持っている可能性が高い(被りリスク)
- ストーリー性のある絵本を求める
購入前に知っておきたいQ&A
Q1. しましまぐるぐるは何歳から使えますか?
A. 0ヶ月(新生児)から使えます。新生児期の白黒視覚に最適化されています。
Q2. ボードブックですか?普通の絵本ですか?
A. ボードブック(分厚い厚紙)です。赤ちゃんが触っても破れません。
Q3. シリーズで揃えるべきですか?
A. 「いっしょにあそぼ」シリーズで7冊以上展開しているので、気に入ったら順番に買い足すのがおすすめ。「あかあかくろくろ」「ぶんぶんきいろ」「ぐるぐるさんかく」など、それぞれ違う視覚刺激のラインナップ。
Q4. もいもい・いないいないばあとどちらが良いですか?
A. 役割が違うので全部持っていてOK。しましまぐるぐる=視覚刺激専用、もいもい=キャラクター好奇心、いないいないばあ=遊び絵本。
Q5. プレゼントとして渡す場合の注意点は?
A. 「すでに持ってる」リスクが高いので、シリーズ違いの「あかあかくろくろ」を一緒に贈るか、事前確認するのが安全。
最安値で買うには?購入先比較
Amazon
メリット:プライム配送、レビュー多数、シリーズ買いも可能
おすすめ度:★★★★★
楽天市場・書店・絵本専門店
おすすめ度:★★★★☆
まとめ|新生児期から使える絵本の絶対王者
しましまぐるぐるは、100万人の赤ちゃんを笑顔にした視覚刺激絵本のロングセラー。新生児期から2歳まで連続して楽しめる、ボードブックの丈夫さ、¥1,000以下のコスパ——出産祝いに添える鉄板の1冊です。
4児全員での読み聞かせ実体験から、自信を持っておすすめできる本物の名作。
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