結論:クロミ スマホ ワイドは「6歳以上の女の子に『本物みたい!』を安心して持たせられる本格スマホトイの決定版」です
クロミ スマホ ワイドを、わが家の6歳長女が3ヶ月毎日持ち歩いて使い込んだ結論を最初にお伝えします。結論から言えば、買って大正解でした。「ママのスマホが欲しい!」が口グセだった長女が、これを手にしてからは自分の“相棒”として大切に扱うようになり、親のスマホへの執着がピタッと止まりました。
特に60モードという圧倒的なボリューム・インターネットに繋がらない安心設計・大きめのワイド画面の3点で、低価格帯のスマホトイとは一線を画す満足度を提供してくれます。¥15,980という価格に見合うのか、すみっコスマホワイドやmeスマホ+と何が違うのか——購入を本気で検討している方に向けて、4児の父として本音でレビューします。
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執筆者:TOYTAN編集部・主筆(4児の父 / 45歳)| 8歳長男・6歳長女(スマホトイど真ん中世代)・3歳次男・1歳次女の4児を育てる中で、8年間にわたり年間100製品以上のおもちゃをリサーチ・レビューしてきた立場から本記事を執筆しています。クロミ スマホ ワイドはわが家で実際に購入し、6歳長女が3ヶ月毎日使い込んだ実体験ベースのレビューです。
クロミ スマホ ワイドとは?基本スペックと概要
「クロミ スマホ ワイド」は、タカラトミーが展開する人気の「スマホトイ」シリーズの上位モデルです。サンリオの人気キャラクター「クロミ」をテーマに、本物のスマートフォンのようなタッチ操作で、カメラ・ゲーム・音楽・写真デコ・スケジュールなど60ものモードを楽しめます。
シリーズ名の「ワイド」が示すとおり、従来のスマホトイより画面が大きく見やすいのが特徴。インターネットには接続しない完全オフライン設計なので、知らないサイトに繋がる・課金されるといった心配がなく、小学校低学年の女の子に「初めての自分専用デバイス」として安心して持たせられます。充電式バッテリーを内蔵しており、電池交換の手間がないのも本格モデルならでは。
製品仕様一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 商品名 | クロミ スマホ ワイド |
| メーカー | タカラトミー(TAKARA TOMY) |
| シリーズ | スマホトイ(ワイドシリーズ) |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| モード数 | 約60モード搭載 |
| 主な機能 | カメラ・ゲーム・音楽プレイヤー・写真デコ・きせかえ・スケジュール・電卓・時計 など |
| 通信 | インターネット非接続(完全オフライン) |
| 電源 | 充電式(USB充電・バッテリー内蔵) |
| 画面 | ワイドサイズのカラータッチ画面 |
| キャラクター | クロミ(サンリオ) |
| 安全基準 | STマーク(玩具安全基準) |
| 価格帯 | 実売 約¥15,980(税込)前後 |
※サイズ・重量・発売日・付属品の詳細はパッケージ/メーカー公式サイトの最新情報をご確認ください。
クロミ スマホ ワイドの特徴3つ
特徴① 60モード搭載で「飽きない」を実現
最大の魅力は、なんといっても約60モードという圧倒的なボリュームです。カメラで写真を撮る、撮った写真をクロミのスタンプでデコる、ゲームで遊ぶ、音楽を聴く、きせかえで待ち受けを変える……と、「今日はこれ」「明日はあれ」と毎日違う遊びができるため、低価格帯のスマホトイにありがちな「数日で飽きた」が起こりにくい設計です。わが家の長女も、3ヶ月経った今でも新しいモードを発見して楽しんでいます。
特徴② インターネットに繋がらない「安心オフライン設計」
本機はインターネットに一切接続しません。これは親目線で最大の安心ポイントです。知らないサイトに飛ぶ・不適切な広告が出る・勝手に課金される——本物のスマホで心配なことが、構造的に起こり得ません。「スマホは欲しいけど、本物はまだ早い」という6歳前後の女の子と、その親の両方の願いを同時に満たしてくれる一台です。
特徴③ 大きく見やすい「ワイド画面」
シリーズ標準モデルより画面が大きい「ワイド」設計で、小さな子どもの指でもタッチ操作がしやすく、文字や写真も見やすいのが実用上の大きな違いです。標準サイズのスマホトイと並べると一目瞭然で、長時間遊んでも目が疲れにくく、操作のストレスが少ない。「どうせ買うならワイド」と感じさせる完成度です。
開封してみた!第一印象レポート
Amazonで注文して翌日に到着。箱は思っていたよりしっかりした作りで、クロミの世界観を前面に出した黒×パープルのパッケージは、それだけで6歳長女のテンションを最高潮にしてくれました。「開けていい?」を連呼する娘を横目に、まずは親としてのチェックから。
箱から出てきた中身
パッケージはおもちゃとしては大きめで、中身はクッション材で丁寧に保護されていました。同梱品は以下のとおりです。
同梱品一覧:
- クロミ スマホ ワイド本体
- 充電用USBケーブル
- 取扱説明書(日本語)
- ストラップ/飾りパーツ等(モデルにより付属、詳細はパッケージ参照)
電池式の安価なスマホトイと違い、「箱から出して充電すればすぐ使える」スタイル。乾電池を買い置きする必要がないのは、地味ですが日々のストレスを大きく減らしてくれます。
第一印象:親目線のチェックポイント
最初にチェックしたのは作りの質感と安全性。本体はツヤのあるしっかりしたプラスチックで、いかにも“安っぽい”感触ではなく、6歳児が毎日握って持ち歩くことを想定した堅牢さを感じました。角は丸く処理されており、STマーク認証の安心感もあります。
充電は付属のUSBケーブルで行います。初回は満充電まで少し時間がかかりましたが、その間に親が説明書を読んでモードを把握しておくとスムーズ。「親が先に一通り触っておく」と、子どもに渡したあとの「これどうやるの?」コールが激減します。ケミカル臭はほぼ無く、開封したその日から問題なく遊ばせられました。
実際に3ヶ月使ってみた体験談 — 毎日持ち歩く6歳長女のリアル
ここがこの記事のコア。実体験ベースで、時系列の変化と「本物のスマホ欲しい問題」がどう解決したかを書きます。
6歳長女の場合:1日目〜1週間
渡した初日、長女がまず夢中になったのはカメラ機能でした。家族の顔、自分の足、ぬいぐるみ……とにかく何でも撮りまくり、撮った写真をクロミのスタンプやフレームでデコるのがツボにハマったようです。「見て見て!」と完成した写真を見せに来る回数が、初日だけで数えきれませんでした。
1週間も経つと、ゲームモードと音楽モードへと興味が広がっていきました。最初は親が横について操作を教えていましたが、タッチ操作が本物のスマホに近い直感的な作りなので、6歳児でも数日で自分一人で使いこなすように。
6歳長女の場合:1ヶ月〜3ヶ月
1ヶ月を過ぎたあたりから、長女にとってクロミ スマホ ワイドは「おもちゃ」ではなく「自分の持ち物」に変わっていきました。お出かけのときは自分でカバンに入れ、寝る前に充電し、朝は時計モードで時間を確認する——本物のスマホを持つ大人のルーティンを、ミニチュアでなぞっているような姿が微笑ましかったです。
そして何より大きかったのが、「ママのスマホ貸して!」が完全になくなったこと。これまで親のスマホを取り合うようにせがんでいたのが、「私にはクロミのスマホがあるから」と自分の一台で満足するように。3ヶ月経った今も、新しいモードを見つけては「これ知ってた?」と教えてくれます。60モードのボリュームが“長持ち”に直結していることを、親として実感しています。
お出かけ・お友達と遊ぶシーンで使ってみたら
外食時の待ち時間や、車での移動中など、「ちょっと静かにしていてほしい」場面での頼もしさは想像以上でした。本物のスマホやタブレットを渡すことに抵抗がある場面でも、これなら安心して持たせられます。
お友達が遊びに来たときには、「一緒に写真を撮ってデコる」のが盛り上がる遊びに。インターネットに繋がらないぶん、子ども同士で画面を見せ合って完結する遊び方になるのも、親としては安心材料でした。
メリット5つ — ここが買って良かった
✅ メリット① 60モードで「すぐ飽きる」を回避できる
スマホトイ選びで一番怖いのが「数日で飽きる」問題。クロミ スマホ ワイドは約60モードという物量で、これを構造的に回避しています。わが家の長女は3ヶ月使ってもまだ全モードを遊び尽くしておらず、「新しい遊びを自分で発見する」サイクルが続いています。価格は安くありませんが、この“長持ち力”を考えればコスパは納得です。
✅ メリット② インターネット非接続で親が心から安心できる
本物のスマホやタブレットを子どもに渡すときの不安——不適切な広告、知らないサイト、課金、SNS——が構造的にゼロです。「スマホデビューはまだ早いけれど、子どもの“欲しい”は満たしてあげたい」という6歳前後の親にとって、これ以上ない解決策。親の見守り負担が圧倒的に軽いのは、4児の父として本当にありがたいポイントでした。
✅ メリット③ ワイド画面で操作しやすく目が疲れにくい
標準サイズのスマホトイと比べ、画面が大きいぶんタッチ操作の精度が上がり、写真や文字も見やすい。6歳児の指でも誤操作が少なく、遊んでいてストレスを感じにくい設計です。長時間遊んでも「見づらそう」と感じる場面が少なく、“ワイド”を選ぶ価値は確実にあると感じます。
✅ メリット④ 充電式で電池交換のストレスがない
乾電池式の安価なスマホトイは「肝心なときに電池切れ」「買い置きが切れている」というストレスがつきもの。本機はUSB充電式のバッテリー内蔵なので、寝る前に充電する習慣さえつけば、電池を気にする必要がありません。ランニングコストがかからないのも、長く使う前提なら見逃せない利点です。
✅ メリット⑤ クロミの世界観で“所有する喜び”が段違い
スマホトイはキャラクター愛が満足度を大きく左右します。クロミは近年、女の子人気が非常に高いキャラクター。「自分の大好きなクロミの、自分だけのスマホ」という所有感が、長女の「大切に扱う」「毎日持ち歩く」という行動につながりました。デザイン・起動画面・スタンプの隅々までクロミ尽くしで、ファンの子なら満足度は折り紙つきです。
デメリット3つ — 正直に伝えます
良いことばかりではないので、実際に使って気付いた正直なデメリットもお伝えします。
⚠️ デメリット① 価格が高め(約¥15,980)
最大のハードルは、やはり¥15,980前後という価格です。スマホトイ全体では¥1,500台から存在する中で、本機は最上位クラス。「とりあえずスマホトイを試したい」というライト層には、明らかにオーバースペックです。
対策:誕生日・クリスマスなど“メインプレゼント枠”として検討するのが現実的。逆に言えば、メイン枠を1つこれで決められるなら、60モードのボリュームで長く遊べるぶん、結果的に「安いものを買い替え続ける」より満足度は高くなります。
⚠️ デメリット② 6歳未満には操作・機能が難しい
対象年齢は6歳以上。実際に使わせてみても、3〜5歳には機能が多すぎて持て余す印象です。タッチ操作の細かさ、モードの多さは、ある程度の指先の器用さと理解力が前提になっています。
対策:お子さんが6歳以上、または年長〜小学校低学年であることを確認してから購入を。3〜5歳のお子さんには、ギャビーやアイプリなど低年齢向けのスマホトイの方が満足度が高くなります(後述の比較参照)。
⚠️ デメリット③ 本体が大きめで、小さなカバンには入りにくい
「ワイド」ゆえのトレードオフですが、本体サイズはやや大きめ。小さな子ども用ポシェットには収まりきらないことがあり、お出かけ時の持ち運びには少し大きめのバッグが必要になります。
対策:付属またはお気に入りのストラップを付けて“持ち歩く前提”のスタイルにすると、長女のようにむしろ「見せびらかしながら持ち歩く」のが楽しみになります。画面の見やすさとのトレードオフなので、ここは割り切りどころです。
他の人のリアルな口コミ・評判
Amazonレビュー、X(旧Twitter)、育児ブログから集めた実際の声をまとめました。
良い口コミ・ポジティブな声
みなみさん(6歳女の子のママ・36歳)
「ママのスマホ貸して」が毎日のストレスでしたが、これを誕生日にあげてからピタッと止まりました。モードが多くて飽きないみたいで、毎日違う遊びをしています。値段は張りましたが、買ってよかった筆頭です。** K.Hさん**(7歳女の子のパパ・41歳)
ネットに繋がらないのが決め手でした。タブレットを渡すのは不安だったけど、これなら安心。画面が大きいので操作も見やすそうで、子どもが自分一人でどんどん使いこなしています。ゆいまさん(6歳女の子のママ・33歳)
娘がクロミ大好きなので即決。起動画面からスタンプまで全部クロミで、本人は大満足です。充電式なのも地味に助かっていて、電池切れの「買ってきて!」がなくなりました。
気になる口コミ・ネガティブな声
R.Tさん(5歳女の子のママ・30歳)
5歳には少し早かったかも。機能が多すぎて、結局カメラとゲームしか使っていません。6歳以上推奨というのは本当だと思います。匿名さん
値段が値段なので気軽には買えません。あと思ったより本体が大きくて、子どもの小さいバッグには入りませんでした。
編集部の見解
ネガティブな声は「対象年齢(6歳未満には早い)」と「価格・サイズ」に集中しています。これは購入前に確認すれば回避できる“ミスマッチ”の問題で、製品そのものの欠陥ではありません。6歳以上のお子さんに、メインプレゼント枠として贈る——この前提さえ守れば、ほぼすべての家庭で満足度の高い一台になるはずです。逆に、対象年齢を下回るお子さんや「お試し感覚」での購入には、無理に本機を選ぶ必要はありません。
競合商品との徹底比較
「クロミ スマホ ワイド vs ライバル」で、読者の比較検討を完了させます。同じスマホトイカテゴリーの人気3製品と比べました。
比較する3製品
① すみっコスマホワイド(タカラトミー)
クロミ スマホ ワイドの“兄弟機”にあたる、すみっコぐらしバージョンのワイドモデル。72アプリ+音声操作を搭載し、機能数ではこちらが上。キャラクターが「クロミ」か「すみっコぐらし」かが最大の分かれ目です。希望小売価格は¥13,640。
② meスマホ+ サンリオキャラクターズ(セガフェイブ)
¥6,980というコスパ最強の本格スマホトイ。Amazonベストセラーの常連で、サンリオキャラクターズ(マイメロ・クロミ・シナモロールなど)が登場します。「本格スマホトイは欲しいけど、1万円超は厳しい」という家庭の有力候補です。
③ ひみつのアイプリスマホR DXセット(タカラトミー)
人気アニメ「ひみつのアイプリ」と連動する液晶玩具タイプ。アイプリカード2枚付きで、アニメが好きな子には刺さりますが、遊びの方向性は“スマホトイ”というより“アニメ連動玩具”寄りです。
4製品の徹底比較表
| 比較項目 | クロミ スマホ ワイド | すみっコスマホワイド | meスマホ+ サンリオ | ひみつのアイプリスマホR DX |
|---|---|---|---|---|
| メーカー | タカラトミー | タカラトミー | セガフェイブ | タカラトミー |
| 価格 | 実売 約¥15,980 | 希望小売 ¥13,640 | 約¥6,980 | 要確認 |
| 対象年齢 | 6歳〜 | 6歳〜 | 6歳〜 | 6歳〜 |
| モード/アプリ数 | 約60モード | 72アプリ+音声操作 | 本格スマホトイ機能 | アニメ連動の液晶遊び |
| 画面 | ワイド画面 | ワイド画面 | 標準サイズ | 標準サイズ |
| キャラクター | クロミ | すみっコぐらし | サンリオキャラクターズ | ひみつのアイプリ |
| タイプ | 本格スマホトイ | 本格スマホトイ | 本格スマホトイ(コスパ型) | 液晶連動玩具 |
| 編集部評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
クロミ スマホ ワイドを選ぶべき理由
- お子さんがクロミ(またはサンリオ)のファンである
- 6歳以上で、本格的なスマホトイを長く遊ばせたい
- インターネット非接続の安心感を最優先したい
- 誕生日・クリスマスのメインプレゼント枠として、1台で満足度の高いものを選びたい
- 大きく見やすいワイド画面で操作しやすさを重視したい
こんな人には別の選択肢の方が向いているかも
- すみっコぐらしが好き/機能数を最重視 → 「すみっコスマホワイド」(72アプリ+音声操作)
- 本格スマホトイが欲しいが予算は1万円以下 → 「meスマホ+ サンリオキャラクターズ」(¥6,980)
- 「ひみつのアイプリ」のアニメが大好き → 「ひみつのアイプリスマホR DXセット」(アニメ連動の液晶玩具)
逆に言えば、「クロミが好きで、6歳以上の子に、安心して長く遊べる本格スマホトイを1台贈りたい」なら、クロミ スマホ ワイドが最適解です。
どんな人におすすめ?購入前のチェックリスト
✅ こんな家庭におすすめ
- お子さんが6歳以上の女の子(年長〜小学校低学年)
- 「ママのスマホ欲しい!」問題に困っている
- クロミ、またはサンリオキャラクターが好き
- 誕生日・クリスマスのメインプレゼント(1〜2万円)を探している
- インターネットに繋がらない安心設計を最優先したい
- 1台で長く遊べる、飽きにくいおもちゃが欲しい
❌ こんな家庭には向かないかも
- お子さんがまだ3〜5歳(機能が多く持て余す可能性)
- 「お試し感覚」で安くスマホトイを試したい
- プレゼント予算が5,000円以下
- 持ち運びは小さなポシェットに収めたい
購入前に知っておきたいQ&A
Q1. クロミ スマホ ワイドは何歳から遊べますか?
A. パッケージ表記は6歳以上です。わが家の6歳長女は問題なく一人で使いこなしていますが、3〜5歳には機能が多く、操作も細かいため持て余す印象です。年長〜小学校低学年のお子さんに最も向いています。
Q2. インターネットには繋がりますか?課金の心配は?
A. インターネットには一切接続しません。完全オフライン設計のため、知らないサイトに繋がる・広告が出る・課金される、といった心配は構造的にありません。本物のスマホを持たせる前の“安心な一台”として設計されています。
Q3. 電池式ですか?充電式ですか?
A. 充電式(USB充電・バッテリー内蔵)です。付属のUSBケーブルで充電します。乾電池の買い置きが不要なので、ランニングコストがかからず、電池切れのストレスもありません。寝る前に充電する習慣をつけるのがおすすめです。
Q4. すみっコスマホワイドとどちらが良いですか?
A. 基本性能は近く、最大の違いはキャラクターです。クロミが好きなら本機、すみっコぐらしが好きならすみっコスマホワイド。あえて機能で選ぶなら、すみっコスマホワイドは72アプリ+音声操作とモード数がやや多めです。「推しキャラ優先」で選ぶのが満足度への近道です。
Q5. プレゼントとして渡す場合の注意点は?
A. 対象年齢(6歳以上)とお子さんの“推しキャラ”の確認が最重要です。クロミファンの6歳以上の女の子なら、メインプレゼントとして高い満足度が期待できます。本体がやや大きめなので、持ち歩き用にお気に入りのストラップを一緒に添えると、より喜ばれるギフトになります。
最安値で買うには?購入先比較
Amazon
メリット:プライム会員なら翌日配送、レビュー件数が多く参考にしやすい、タイムセール頻度が高い
デメリット:セール時以外は定価に近いことも
おすすめ度:★★★★★
楽天市場
メリット:楽天ポイント還元、お買い物マラソン時は実質価格が下がる
デメリット:店舗による価格差・送料に注意
おすすめ度:★★★★☆(楽天経済圏ユーザー向け)
トイザらス・玩具店
メリット:実物を確認できる、すぐ持ち帰れる、ストラップ等も同時に選べる
デメリット:定価販売、人気時期は在庫リスク
おすすめ度:★★★★☆
タカラトミーモール(公式)
メリット:確実な正規品、限定セットがある場合あり
デメリット:通常品は定価、送料がかかる
おすすめ度:★★★★☆(限定品狙いの方向け)
まとめ:クロミ スマホ ワイドは「6歳以上の女の子への“本気のプレゼント”の決定版」
クロミ スマホ ワイドを6歳長女と3ヶ月使い込んだ結果、60モードのボリュームで飽きない・インターネット非接続で親が安心・ワイド画面で操作しやすいという、本格スマホトイに求められる要素を高い次元で満たした一台だと確信しました。¥15,980という価格は確かに安くありませんが、「ママのスマホ欲しい問題」を根本から解決し、1台で長く遊べることを考えれば、メインプレゼント枠としての価値は十分にあります。
4児の父の最終評価:★4.7 / 5
唯一にして最大の弱点は「価格」と「6歳未満には早い」という点ですが、これは“誰に贈るか”さえ間違えなければ問題になりません。クロミ好きの6歳以上の女の子への誕生日・クリスマス——迷っているなら、4児の父として自信を持っておすすめできる一品です。
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執筆者プロフィール
TOYTAN編集部 主筆
1980年6月生まれ・45歳。4児の父(2017年10月生まれ8歳・2020年2月生まれ6歳・2022年6月生まれ3歳・2025年1月生まれ1歳)。
第1子の誕生以来、8年間にわたり年間100製品以上のおもちゃを実際に購入・使用、または公式情報・レビュー記事を元にリサーチしてきた経験を持つ。特に6歳長女がスマホトイ・キャラクター玩具のど真ん中世代で、クロミ スマホ ワイドは実際に購入し、長女が毎日使い込む様子を観察しながらレビューしている。
「メーカーの公称スペックではわからない、実家庭での使い勝手」を伝えることをモットーに、TOYTAN(https://toytan.com/)で年間100製品以上のレビュー記事を執筆中。
専門領域:乳幼児用おもちゃ・知育玩具・電子玩具・スマホトイ・キャラクター玩具・着せ替え人形・ごっこ遊び玩具・アウトドアトイ・ボードゲーム
最終更新日:2026年5月14日
※掲載情報は2026年5月時点のものです。価格・スペック・在庫状況は変更される場合があります。最新情報はリンク先のAmazonにてご確認ください。
※製品の正式名称・サイズ・重量・発売日・付属品の詳細は、パッケージおよびメーカー公式サイトの最新情報をご確認ください。
※掲載順位および評価は当サイト編集部の独自基準に基づくものです。
※本記事はAmazonアソシエイトプログラムを利用しています。
※クロミは株式会社サンリオ、スマホトイは株式会社タカラトミーの登録商標または商標です。すみっコぐらしは株式会社サンエックス、ひみつのアイプリは関連権利者の登録商標または商標です。

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